米国や日本は本気で「ゾンビ」対策をしている!と遮光器土偶・番外編「ニギハヤヒ命と大和朝廷成立」天空世界編(154)

米国や日本は本気で「ゾンビ」対策をしている!と遮光器土偶・番外編「ニギハヤヒ命と大和朝廷成立」天空世界編(154)

いつもありがとうございます。
日野です。

以前、シェ〇ィング現象に対して、「マコモ」が非常に良い数値が出ているということをお伝えしましたが、「デトックス」という意味合いにおいても、接〇したしていないに関わらず、どちらの方たちにとっても有益なものとなることは間違いないと感じています。

マコモ菌は、生きていますし意志をもっています。

そのマコモ菌さんと会話ができる(?)お客様がおられて、今までにもいろいろな体験談やメッセージをいただいてきて、ご紹介させていただきました。

その方から、マコモ菌さんのメッセージをいただきました。

とても心に響きましたので、ご紹介させていただきます。

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いつもお世話になっております。

以前、ぎっくり腰で寝返りを打つのも大変だった時、そうだ、マコモだ!とひらめき、マコモレジェンドプラスを摂取したらほどなくして改善しました。

ズレが矯正され、上半身が正しく骨盤に乗ってる感がありました。

周囲はワク〇〇接〇者ばかりです。

夫も職業柄、接〇せざるを得ませんでした。夫が帰宅すると私は気分が悪くなり、休日は倦怠感と憂鬱に悩まされ、自暴自棄になりました。

そんな時、これからは微生物、マコモだ!と思い、ケフィアヨーグルトにマコモレジェンドプラスを混ぜて夫婦で食べるようになりました。

そんなある日、「あまり物事を善悪で裁かない方がいいよ」との想いが内からわき、そして、毒さえも光に変えてしまう微生物の働きがビジョンとして脳裏に浮かびました。

それ以来、過度な不安はなくなり、どこか超然としています。

黙示録の時代を闇にのまれず神と共に生きるために、私にはマコモさんが必要だと思いました。
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ありがとうございます!

ともすれば・・・

悪の所業をみていくと、やるせないというのか、やりきれない気持ちになってしまう、そして怒りが湧いてくることもということもなきにしもあらず・・・ということが、僕にもありますが、しかし、このマコモ菌さんのメッセージのように

「あまり物事を善悪で裁かない方がいいよ」

気づかされるものがありました。

ああ、善悪で物事をついつい判断してしまっていたかもしれないと。

少し肩の力を抜いて今の現状においても、こうして世界が成り立って地球が今存在していることが何よりも奇跡的なことであり、

こうして生かされていることをみれば神の御光は今この瞬間、降り注いでいるのだと感じます。

そして、「微生物」の可能性を改めて感じました。

福島の原発問題の時にも感じたのですが、「微生物」がこの地球環境において浄化をしていってくれるように、人体の環境も同じように浄化、デトックスしていってくれると感じます。

「マコモ菌」が多くの方に役立つものとなってくれると思います。

米国や日本は本気で「ゾンビ」対策をしている!

プ〇オン病について、見てきましたが、前回、野生の鹿に蔓延するプリオン病「慢性消耗病(CWD)」について触れました。

数年間の潜伏期間の後に鹿は、発病し、少しずつ痩せ衰え、よだれを垂らすようになり、3~4カ月で死に至るという恐ろしい病気ですが。「ゾンビ病」と呼ばれることがあるといいます。

実は、このプ〇オン病と「ゾンビ」というのは繋がっていて、これは最悪の想定のひとつとしてあくまで絶対ではないのですが、可能性のひとつとして起こりうることとして見ていただければと思います。

ワク〇〇接〇によって、プリオン病が将来、大規模に発生するということは、鹿と同じように、人間も・・・ゾンビの大量発生が起こる可能性が指摘されています。

人口のmRNA遺伝子が、人間の遺伝子と置き換わっていきますので、まさに人ではなくなっていくという、ある意味恐ろしい仕掛けがワク〇〇にはされている可能性があります。

そしてそのことを日本やアメリカでもすでに「予測」している節があるのです。

アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)のHPには、驚くべきことにゾンビ対策のことも記されているのです。

https://www.cdc.gov/cpr/zombie/index.htm

すでに2015年には、ゾンビが大量発生した場合の対処法について、真面目に研究されています。

ゾンビが大量発生したらどこに逃げる?科学者が真剣に検証

https://www.businessinsider.jp/post-106666
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科学者らがアメリカにゾンビが大量発生したケースを検証。

大都市は発生時から特に危険。山間部の孤立した地域は比較的安全。疾病の感染を研究するために使うモデルを使用した。

もし、いつか、ゾンビの大量発生による世界の終末、いわゆる「ゾンビ・アポカリプス」が起こったら、大都市に住む人は大変なことになる。

2015年3月5日(現地時間)に開催されたアメリカ物理学会(APS)で、そんな研究が発表された。

研究チームの一員、コーネル大学院生のアレックス・アレミ(Alex Alemi)氏によると、ニューヨークやアトランタのような大都市でゾンビが大量発生した場合、状況は発生当初から悲惨なものになる。

一方、群衆から遠く離れた場所の方がはるかに安全で、感染を免れるチャンスがあるとのこと。

理想的には、ロッキー山脈のようなほとんど人のいない地域へ逃げるといいだろう。

「ニューヨークの大部分が1日で崩壊するフィクションのような事態を見てみたいとは思う。だが、自然豊かなニューヨーク州北部なら1カ月ぐらいはもつだろう」とアレミ氏はAPSのプレスリリースに記した。

科学に基づいた疾病モデル

アレミ氏と研究チームは、標準的な疾病モデルを使ってアメリカでのゾンビ感染率を推定、(もちろん)感染経路はゾンビに咬まれることとしている。

また当然ながら、ゾンビの移動方法は徒歩のみで自然には死なない。「殺す」には、狙いすまして頭部を吹き飛ばす必要があるとした。

(中略)

ゾンビはどう拡がる?

アレミ氏らは、アメリカの人口密集地をモデル化、そしてランダムに起こりうるゾンビと人間の相互作用を推定した。

ゾンビが人間を咬んで感染させるかもしれないし、人間がゾンビから逃げたり、ゾンビを倒すかもしれない。

そしてもちろん、ゾンビは足を引きずるようにして迫ってくる。

さらに実際には、おそらくゾンビの大量発生はアメリカ全域で始まるのではなく、さらにいくつか変動的な要素もある。

例えばゾンビは、もっと攻撃的かもしれないし、おとなしいかもしれない。

もっと速く移動するかもしれないし、遅いかもしれない。

(中略)

ゾンビ研究は、科学者が時間を費やすには少しばかげていると思えるかもしれない。

だが公衆衛生分野の科学者は、疫病がどのように広がるかを人々に理解してもらおうと、こうした研究を選びがち。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の公式サイトには「ゾンビ対策」のページがある。

ちなみに、物理学会でこの研究発表は、唯一立ち見が出るほど盛況だったそうだ。
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また2014年には、アメリカの大学でゾンビ黙示録なる講座も開催されています。

「ゾンビ黙示録」。アメリカの大学でゾンビについて学ぶ講座が開講される。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52153922/
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米ミシガン州アナーバーにあるミシガン大学では、今学期より、ゾンビ対策を学ぶことができる講義”ゾンビの黙示録(zombie apocalypse)”が開講したそうだ。

この講義は、学校保健・疫学を専攻している学生らに、災害時、パニック時における迅速で的確な対策を学ばせる為のものだ。

ゾンビというと大げさかもしれなりが、ゾンビウィルスは感染し、パンデミックをおこして人々をパニックに陥れる。

災害疫学や公衆衛生管理を学ぶには格好の材料だという。講義には定員の4倍の学生らが殺到したそうだ。

(中略)

「いつ何時どんな災害が訪れるかわからない。今後想像を絶する困難が人類を待ち受けている可能性は否定できない。あらゆる危険を想定し、その為にできうる準備を万全にする必要がある。」 

この講座を指導している機能疫学教授のエデン・ウェルズはそう語った。
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ゾンビ対策について、このように真面目に取り上げられていて決して冗談ではないところが怖いです。

さらに以前にも取り上げたかもしれませんが、厚労省が今年の7月になって、衛生担当者や医療機関に、プ〇オン病の二次感染予防の徹底を改めて通達しています。

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なぜこの時期に 厚労省プ〇オン病について通達
https://ameblo.jp/newhakogame1962/entry-12688141220.html
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プ〇オン病の二次感染予防の徹底を要請

厚生労働省は7月13日、各都道府県の衛生担当者や医療機関などに対し、感染性の神経難病であるプ〇オン病について、手術器具を介する二次感染予防策の遵守について徹底するよう通知した。
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鬼滅の刃は、鬼の血を浴びると、鬼になってしまうという話でしたが、もしかしたら、この作品がブレイクしたのは偶然ではなく、近未来を象徴的に示していたのかもしれません・・・。

「AKIRA」などもそうですが、漫画やアニメなどは、未来を予見したようなことが時に描かれます。

プ〇オン病に関して、Twitterから、いくつか引用してみますと・・・

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クロイツフェルト・ヤコブ病の症例。64歳、ファ〇ザーワク〇〇2回接種済み。CJD と診断。死亡。
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プ〇オン病が今後増えることが予想される。周りの脳がおかしくなる人が出てくるから見張っていましょう。

https://twitter.com/AaronOtsuka/status/1432906341828288513
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新型コ〇ナワク〇〇により、プ〇オン病と関連があるパーキンソン病が症例が増加している。

コメントー日本でこれからプ〇オン病とパーキンソン病の症例が増えるので準備したいた方が良いかな?
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イギリスでは、ワク〇〇接〇済みの高齢女性がプ〇オン病にかかり、安楽死を選択されたそうです。
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「情報過多シンドローム」

コメントー ワク〇〇接〇の副反応(プ〇オン病)を隠蔽するために新しい病気が作られたようである。

前には「乳幼児突然死症候群(sids)」という架空の病気で幼児のワク〇〇接〇の死亡を隠蔽したことがある。

https://twitter.com/AaronOtsuka/status/1403028872887635970
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ス〇イク蛋白のプ〇オンに似た領域によりこれからアルツハイマーが増えてくるのかな?

https://twitter.com/AaronOtsuka/status/1417531281395486725
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リチャード・フレミング博士。「ス〇イク蛋白は体全体に充満。」「脳まで行き脳みそスポンジのようになる。」

コメントーこれが本当であれば、厚生労働省は大嘘つきで故意に国民に危害を与えるつもり?
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ス〇イク蛋白が脳に蓄積すると異常型プ〇オン病になるのかな? 
脳内で蛋白がクリスタル見たいになる? 
そして異常型プ〇オン蛋白が脳内に蓄積して神経が攻撃される?
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最終的には、脳がスポンジのようになり人としての感情や機能を喪失し、ゾンビのように徘徊する人が多くでる可能性もあります。

アメリカでは少なくとも2014年にゾンビ対策が出ていますが、その時に、今回のことを予見していたというよりも新型コ〇ナウイ〇スや、新型コ〇ナワク〇〇は、かなり以前から「計画」されていたということができます。

遮光器土偶・番外編「ニギハヤヒ命と大和朝廷成立」天空世界編(154)

ここからは遮光器土偶・番外編となり、マニアックな話になりますので・・・(汗)興味がない方は、スルーしていただければと思います。

前回は、物部王国から邪馬台国、そして大和朝廷へと向かう流れを見ました。

徐福が2度目に日本列島に来た時には九州に上陸します。

そして物部王国を作り上げて紀元2世頃に、畿内へ集団移住します。

九州と畿内の地名が一致するのはその名残となります。

彼らは、弥生人であった熊襲や琉球民族を制圧して、畿内に「邪馬台国」を建国。

その後、東日本大陸の狗奴国(くぬのくに)に対抗するために、「投馬国」と協力しますが、この「投馬国」は、丹波王国であり、徐福が最初に上陸した集団の末裔であり、「海部氏」でした。

その海部氏から霊能力の高い巫女「卑弥呼」が選ばれて、「邪馬台国」の女王となります。

卑弥呼が担ぎ出されたのは国が騒乱の時を迎えていたからで、卑弥呼台頭の前に、「倭国大乱」があったとされます。

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倭国大乱(わこくたいらん)は、弥生時代後期の2世紀後半に倭国で起こったとされる争乱。

中国の複数の史書に記述が見られる(倭国大乱もしくは倭国乱)。

倭国の地域は特定されていないが、列島規模であったとする見方もあり、日本史上初の大規模な戦争(内戦)だとする意見もある。
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なぜ、倭国大乱が起こったのかといえば、それはずばり、西日本大陸と東日本大陸がこの時に激突して日本列島がひとつになったからです・・・!!

逆に言えば、それまでは西日本大陸と東日本大陸は別々の島であったのです。

だから両者の間で争いが起こることもありませんでした。

しかし、日本列島が一つになることで地続きで、行き来できるようになり、日本列島全体が大混乱になりましたが、西日本大陸の物部王国や熊襲、琉球民族、そして、東日本大陸のアイヌの人たちが出会うこととなり、争いにまで発展したと思われます。

特に東日本大陸の狗奴国(くぬのくに)との対立があったことが、魏志倭人伝には書かれていますが、それまでは別々の大陸であったのがひとつの大陸になったことで、邪馬台国にとっては脅威となります。

そのような混乱の時代に女王卑弥呼を立てることで、国が治まったとあります。

卑弥呼もまた神からの言葉を預かる預言者でもあったと思われます。

この「邪馬台国」と「投馬国」の融合によって「大邪馬台国」が出来上がります。

これは後の「大和朝廷」にも繋がるために「前期大和朝廷」とも言われます。

そして卑弥呼、台代の亡き後、再び日本列島が混乱してきた時に、今度は、朝鮮半島で機を熟していた応神天皇(記紀では神武天皇)や「秦氏」の勢力が、一気に日本列島の九州に上陸し、畿内へと攻め込んできたのです。

それは、用意周到に行われました。

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朝鮮半島から渡来してきた騎馬民族の中には、失われたイスラエル10支族のほかにミズラヒ系ユダヤ人とユダヤ人原始キリスト教がいた。

彼らは事前に、日本列島には徐福集団の末裔がいることを知っていた。

すでに密偵を放ち、大邪馬台国の中に協力者を作っていた。

いわばスパイの手招きによって、騎馬民族は九州から機内へと侵攻してきたのだ。

ここでいうスパイとは海部・物部氏の間者となる倭宿祢(やまとすく)で、神武側の竹内宿祢と共謀していた。

なぜこのような真似をする必要があったかだが、卑弥呼以降の風習で女王でなければ統率できない邪馬台国に男性の摂政、あるいは宰相が就くが、その職の長髄彦の権力があまりにも増大し「籠神社」側の指示にも、従わない状況が生まれていたからだ。

記紀では、神武天皇の軍勢とニギハヤヒ命配下の長髄彦の軍勢が戦ったことになっているが、あくまでも、神話である。

実際に戦ったのは応神天皇が率いる騎馬民族と海部・物部氏の大邪馬台国の先導で動く東征軍と、邪馬台国の中心部を守る長髄彦の軍と、掟破りで狗奴国に助けを求めた大軍勢だった。

結果的に、陰陽の大和民族と、西日本側の琉球民族と、東日本側のアイヌの軍勢が勢揃いした。

このときの様子が狗奴国の大軍勢の縄文式土器と邪馬台国の軍の弥生式土器が、奈良県桜井市周辺の「纏向」一帯にだけ混然一体化して発掘されることからもわかる。

史実か否かは別にして『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』で長髄彦は東国まで逃げているため、狗奴国と何らかの秘密協定を結んだ可能性がある。

最終的に天から金鵄が降りてきて、神武天皇の弓矢に止まったというくだりは、復活したイエス・キリストが地上に降臨したことを意味する。
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このようにして、日本列島の混乱に終止符をうったのがある意味、復活体となったイエス・キリストの降臨であったのです・・・!!

これが「金鵄」の降臨として神話で描かれています。

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金鵄を見て、長髄彦の軍勢は恐れおののいた。

長髄彦は「登美能那賀須泥毘古(とみのながすねびこ)」、もしくは「登美毘古」とも称した。

「登美」は「トビ」であり、鳥の「鳶」のことなのだ。

金色の鳶である金鵄は、長髄彦にとって守護神だったのである。

だからこそ、本物の神を目の前にして、驚き畏れたのだ。

よって、言葉を換えるなら、長髄彦はイエス・キリストが何者かを知っていたことになる。

長髄彦は物部氏である。物部氏はミズラヒ系ユダヤ人である。

彼らはユダヤ人ユダヤ教徒だった。崇拝する神はヤハウェである。

降臨したイエス・キリストを見て、大邪馬台国の物部氏たちは創造神ヤハウェであることを悟ったのだ。

守護神ヤハウェが姿を現して相手側に立ったのだから、これはもう勝負あったも同然。

こうして、長髄彦の軍勢は総崩れとなったというわけである。

降伏した長髄彦であったが、納得できなかったのが天神の存在だ。

天神とは天津神の子孫にして、王権を神授した大王のことである。長髄彦にとってはニギハヤヒ命であった。

ニギハヤヒ命は、この地上に天神は何人もいると説くが、聞く耳をもたない長髄彦は、ついには斬られてしまう。

ここでいう天神とは預言者であり。イスラエル人の王としてのメシアだ。

古代イスラエル王国でいうダビデ王のような存在である。

イエス・キリストはひとりだが、王としてのメシアは複数いる。

記紀では、神武天皇とニギハヤヒ命が互に天神であることを証明するために、持っていたしるし「天羽々矢(あめのははや)」と「歩靫(かちゆき)」を差し出した。
(失われた大預言者モーセ「蘇民将来」の謎)
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こうして朝鮮半島からやってきた神武天皇(=応神天皇)と大邪馬台国のニギハヤヒ命は、お互いにもっていた「しるし」「天羽々矢(あめのははや)」と、「歩靫(かちゆき)」を見せ合うことで、同族であることを確認し、平和裏に政権が移譲されるのです。

この「しるし」が何であったのかということもまた見たいと思います。

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実際の歴史では、秦氏の大王である応神天皇が、大邪馬台国の大王であった物部氏に入り婿する形で王権を継承。イエス・キリストとの聖なる契約のもと、応神天皇が大嘗祭で現人神になり、ついに大和朝廷が開かれることとなったのだ。
(『失われた大預言者モーセ「蘇民将来」の謎』)
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これが実際の歴史上の天皇家の始まりといってもよく、信じられない方は信じる必要はありませんが・・・初代天皇でもある神武天皇は、記紀神話の神武天皇に金鵄が舞い降りた場面がありますが、これは、神武天皇が復活体のイエス・キリストにまみえて、権能を授けられた場面を象徴的に表していたのです。

そう、実際に復活体のイエス・キリストが現れていたのです。

ですから良くも悪くもこれが日本という国の実体であり、そのことを壮大な国仕掛けで覆い隠して、日本の天皇家の本当の役割を末日の世にまで残すための計画でもあったのです。

このことから、日月神示でいう神一厘の仕組みは「天皇家」にあるという言い方もできるのです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

日野

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