クールー病にみる近未来の「幻視」と遮光器土偶・番外編「秦始皇帝と徐福の密命」天空世界編(153)

クールー病にみる近未来の「幻視」と遮光器土偶・番外編「秦始皇帝と徐福の密命」天空世界編(153)

いつもありがとうございます。
日野です。

DiODiAの体験談をいただきました。

ご紹介いたします。

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DiODiAシール、早々に送っていただき本当に助かりました! 

実は今日、主人が仕事の関係でどうしてもワク〇〇接〇しなければならなくなって…DiODiAをどうしても持たせておきたかったのです(>_<)間に合って良かった!

私はカードタイプのをこっそり持っているのですが、波動やヒーリング好きな私に主人は怪しい視線を送ってくるので(笑)、DiODiAシールminiをこっそりズボンのポケットに忍ばせて接種して来てもらいました。

(結局シールを忍ばせたこと、バレました(;゜0゜))

また日野さまのブログを参考にさせていただき、パワーアップしたDiODiAを家族の御守りにさせていただきますね(^o^)
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ありがとうございます!

それは良かったです。

どうしても接〇しなければならないという場合には、身につけてもらってください。

何度も言っていますが入れると同時に中和、無毒化できればそれが一番、人体への負担が少なくてすむというのがありますので、今は信じられなくてもかまいませんので身につけていただければ、ベストな対策だと思います。

クールー病にみる近未来の「幻視」

コロナワクチンを介在して発症する可能性がある「プリ〇ン病」について述べてきましたが、「プリ〇ン病」には、「狂牛病」や「クロイツフェルト・ヤコブ病」があり、あとは「クール―病」もあります。

このクールー病についても予備知識として知っておく必要があると思います。

結論としては、クールー病は食人の習慣から引き起こされたものであることが分かっています。

食人のことなどが出てきますので大丈夫な方のみご覧ください。

ウィキペディアからみてみます。
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クールー病

クールー病(Kuru)は、パプアニューギニアの風土病。

治療不能とされる神経の変性をもたらす伝達性海綿状脳症の一種で、ヒトのプ〇オンが原因である。

感染源について広く受け入れられている知識として、フォレ族には葬儀に際して遺体を食する習慣があることが指摘されている。

由来

クールーはフォレ族の言語であるフォレ語(英語版)で「恐怖に震える」という意味の言葉に由来するが、kuru自体は〈震え〉を意味する。

これは、典型的な症状である身体の震えに由来するが、フォレ族ではこの他に罹患者が病的な笑いを見せることから「笑い病」としても知られている。

兆候と症状

症状は生理的なものと神経的なものが現れ、最終的には死に至る。

症状は体幹の失調、それに先立つ頭痛、関節痛、脚の震えである。震えはほとんどの罹患者に現れる。

潜伏期間は5年から20年、発症後の臨床病期は平均12ヶ月。

クールー病の症状は、3段階のステージに分かれる。

歩行が可能な第1ステージでは、姿勢や歩行が不安定になり、筋肉の制御が衰え、震え、発音障害やどもりが見られる。

第2ステージでは、介助なしでは歩行が出来ず、筋の協調運動に障害を抱えることで運動失調をおこし、激しい震えが見られる。

感情が不安定で憂鬱になり、散発的に制御できない笑いも併発する。

このような症状にもかかわらず、腱の柔軟性は保たれている。

最終段階となる第3ステージでは、介助なしでは座ることが出来ず、重度の運動失調(筋の協調運動が不能となる)、会話が出来なくなり、失禁、嚥下障害、周囲の状況に反応しなくなる、潰瘍の発生が見られる。

通常、肺炎や褥瘡により発症後3ヶ月から2年で死亡する。

原因

通常、罹患者は葬儀に際して遺体を食した者である。パプアニューギニアの一部では、クールー病によって死亡した者をばらばらにして食する習慣があった。

女性がこの儀式の主な参加者であり、脳を子供や老人が食したため、女性、子供、老人の罹患者が多数となった。

クールー病はプ〇オンによって引き起こされ、クロイツフェルト・ヤコブ病との関係があると考えられている。

プ〇オンによる伝染性の病気であるが、流行の発生がクロイツフェルト・ヤコブ病罹患者の遺体を含む食人によるものであることは、例えば一般的な病態生理学が示すような、いくつかの証拠が存在している。

伝染

1961年、オーストラリアのマイケル・アルパース(英語版)は、人類学者のシャーリー・リンデンバームを伴って、大規模なフォレ族のフィールドワークを行った。

彼らの歴史研究により、1900年前後に、フォレ族の生活圏の端に存在した一人の自然発生したクロイツフェルト・ヤコブ病罹患者が、クールー病の根源であることが推測された。

二人の調査により、フォレ族の葬儀習慣が急速かつ容易にクールー病の拡散を招いたことが明らかとなった。

フォレ族はしばしば家族を埋葬し、数日経過して蛆が群がった遺体を掘り起こしてから解体し、蛆と共に遺体を食していた

常形態学が明らかにするところでは、女性と子供の感染率が男性の8倍から9倍に達するが、その原因はフォレ族の男性が食人を行うことは、戦闘において自らを弱めると考えられていたのに対し、女性や子供はプリオンが集中する脳を含む病死した遺体を食する機会が多いことが原因としてあげられる。

また、女性や子供がより感染しやすい強い可能性としては、遺体の洗浄が女性や子供の仕事であり、しばしば傷口を開いたり、切断する作業を行っていたことが考えられる。

プ〇オンの経口摂取が病気を引き起こすとはいえ、高確率で伝染するのは皮下組織にプ〇オンが達した場合である。オーストラリア植民地警察とキリスト教宣教師の努力によるカニバリズムの終焉に伴い、アルパートの調査では1960年代半ばにフォレ族のクールー病が既に減少していたことが示されている。

だが、潜伏期間の中央値は14年であり、遺伝的に活発な場合は40年以上潜伏したケースが存在することから、数十年間罹患者が現れた。

最後の罹患者が死亡したのは、2005年のことである。
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これが大まかな概要となります。

クールー病の症状としてもう少し具体的に書かれているのが、以下のサイトにあります。

https://00m.in/KmvFj
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クールーの最初の症状は、協調運動障害(運動失調)、歩行困難、身震いに似た体の振戦(ふるえ)です。(「クールー(kuru)」は「ふるえる」という意味です)。

その後、異常な不随意運動が現れ、四肢や体幹が繰り返しのたうつように動いたり、素早く跳ねるように動いたりします(舞踏病アテトーゼ)。

腕や脚がこわばり、筋肉がビクッとふるえるミオクローヌスという動きがみられます。

感情の起伏が激しくなり、悲しんでいる人が突然、大声で笑い出したりすることもあります。

クールーの人はやがて認知症を発症し、最終的にはおとなしくなって話せなくなり、周囲に対して無反応になります。

肺炎や床ずれによる感染症などが原因で、クールーではほとんどの場合、症状がみられてから24カ月以内に死に至ります。

有効な治療法はありません。クールーの治療では、症状の緩和に重点が置かれます。
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現在ではこのクールー病はほとんど起こる可能性はないとされますが、しかし、今回、新型コロナワク〇〇の中にRNAを覆う鞘状のプリオン蛋白質が残り続ける可能性があり、これがプリオン蛋白質の自己再生(コピー)能力で変異し、異常変異体プリオンをコピーし続ける可能性が指摘されています。

つまり本物のワク〇〇を体内に入れてしまうと、将来において、クールー病や、クロイツフェルト・ヤコブ病、牛でいえば狂牛病といった症状を発症する恐れがあるということになります。

すべてメディアでは、このプ〇オン病も「デマ」扱いされていますので、それが本当にデマであれば心配する必要は全くないのですが、この「デマ」が真実であれば近い将来、世界中の人々が大混乱に陥ることとなります。

近い将来、クールー病のような症状を持つ人たちが世界中に溢れる「可能性」があるということになります。

ワク〇〇パスポートに抵抗する人たち

シー〇レットガバメントの手先となったビ〇・ゲ〇ツが、新型コロナワク〇〇製造に深く関わっている以上、どのメーカーの遺伝子組み換えワク〇〇でも同じことで、すべて同じ「鋳型」を使っています。

さらに言えば、これから出てくるであろう、国産のワク〇〇や、経口摂取のワク〇〇、鼻から吸入するワク〇〇なども同様で、国産が出てきたら、安心だから打とうというのも、全くの間違いであり、国産という言葉に騙されはいけないし、国産であっても絶対に打ってはならないものであると指摘しておきます。

つまりは何か治療薬やワク〇〇に頼ろうとする姿勢自体が根本的に間違っており、本来の人体に備わった自然治癒力をベースにしていけば、十分乗り切れるものだということになります。

この新型コロナの演出からワク〇〇接種の世界的流れは、国家をも超越しているシー〇レットガバメントが、いよいよ、世界〇一政府を作るための手段として、世界の政府の要人を手先として仕掛けてきた「戦争」であるといえます。

フランスでは、今、政府と、ワク〇〇パスポートに対する国民の反対のデモなどで衝突が起こっていますが、フランスの首脳たちは完全に、シー〇レットガバメントの手先となって国民を管理社会へと導こうとしています。

日本のメディアはこのフランスの現状を全くといっていいほど報道さえしません。

ワク〇〇パスポートに抵抗する人たち
https://twitter.com/Awakend_Citizen/status/1437033261587320838

弾圧のために催眠ガスを道路にふりまく警察
https://twitter.com/You3_JP/status/1436656509966979074

フランスではすでにワク〇〇パスポートを提示しないと、店など利用できないような状況になっているとのことです。

世界的に見れば、徐々にこのような流れになってきています。

日本も、そのような話が現実味を帯びてきました。

何度も言っていますが、すでに世界は末日の世界であるヨハネの黙示録の世界に突入しています。

この預言の流れからいけば、近い将来に第3次世界大戦(限定的核戦争)がおそらく中東あたりで起こり、そこにアメリカが乗り出し鎮圧をします。

すでに選ばれている「獣」(元アメリカ大統領)と「偽預言者」(某協会のトップ)が登場し「世界統一政府」ができるのも、そう遠くない未来だと思われます。

少し前に米軍がアフガニスタンから撤退を完了し、最も長い戦争に終止符が打たれたと言われていますが、このことは、後々、世界の流れにとって極めて重要なこととなってきます。

アメリカはすべて計算づくで完全撤退をしています。

なぜなら混乱の火種が中東には燻っているからです。

アメリカが完全撤退したあとに、中東は無法地帯となり、再び、イスラム教国とキリスト教国の宗教戦争が勃発して表面化してくるでしょう。

そのようにアメリカ、というか超国家でもあるシー〇レットガバメントが、仕掛けてきます。

新型コロナ騒動と、それに続く全世界へのワク〇〇接〇もその一環であり、このワク〇〇も人口〇減のために仕組まれた「劇薬」であるということになります。

さらにいえば、5Gとの連動によって人類を管理するためのインターフェースとなるでしょう。

混迷の時代になってきましたし、もうコロナ前の世界には戻ることはできませんが、何度も言うように、最後の最後は光が闇を駆逐します。

これは神の言葉である「預言」に記されている以上、「確定事項」となります。

その光(=神)をどこまで信じていけるかが、これからの世界を生きていく鍵になるのではないかと感じています。

遮光器土偶・番外編「秦始皇帝と徐福の密命」天空世界編(153)

ここからは遮光器土偶・番外編となり、マニアックな話になりますので・・・(汗)興味がない方は、スルーしていただければと思います。

前回は、徐福と秦始皇帝は不老不死の妙薬=カッバーラの奥義=生命の樹=永遠の生命
を求めて、三神山(日本列島)に理想郷を築くことを目的としていたといいました。

秦始皇帝は短期間で中国を統一に導きますが彼のやり方はユダヤ的でもありました。

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秦始皇帝は合理主義であった。

宗教や風習が異なる多くの民を支配するためには法が肝要にある。

法による統治を目指した秦始皇帝は「韓非(かんび)」を招いた。

法による統治を説く「韓非子」の思想は律法を重んじるユダヤ教の思想に通じる。

およそ今日でいう「法学」は、その起源をシュメールの「ハムラビ法典」に求めるものの、現実的な運用にあたってはユダヤ教の律法を根底にする。

弁護士にユダヤ人が多いのは、そのためだ。

秦始皇帝の思考はユダヤ的だといっていい。
(牛われたモーセの大預言者「蘇民将来」の謎」)
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ちなみに韓非とは以下のような人物です。

素晴らしい能力がありましたが最後は毒殺されてしまう悲運の法家でした。

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かん‐び【韓非】
中国、戦国時代末期の法家。韓の公子。李斯(りし)とともに荀子に学ぶ。しばしば韓王に上書して用いられず、「韓非子」五五編を著わして政治の方法を論じ、秦の始皇帝に注目された。のち、秦に使者として赴いたが、奸計にあって毒殺された。韓非子。前二三三年没。
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秦始皇帝は合理主義者でありましたが、無神論者ではありませんでした。

いや、まぎれもなく「絶対神」を信奉し従っていました。
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しかし、徹底した合理主義者だからといって、無神論者とは限らない。

ユダヤ人弁護士がそうであるように。秦始皇帝は「天帝」を崇拝していた。

即位の宣言をしたとき、彼は泰山で「封禅(ほうぜん)の儀」を行った。

儀式の詳細については詳らかではないが、壮大な祭壇を築いて天神を壮大に祀った。

これにより、王権を神授したことが内外に示された。

伝説によれば、封禅の儀の起源は神農にある。神農は姜族の祖神である。

その姜族は失われたイスラエル10支族である。

しかも、秦始皇帝の実父が呂不韋であり、彼は姜族であった。

先述したように、呂不韋という名が祭祀氏族「レビ」に由来するなら、秦始皇帝が封禅の儀を執行したのは、その祭司としての資格があったからだともいえる。

今日のユダヤ人は母系を重視し、母親がユダヤ人であったなら、その息子は無条件にユダヤ人になると規定するが、レビ族だけは男系だ。

本当の父親が呂不韋で、かつレビ族ならば、秦始皇帝もレビ族だったことになる。

祭司レビ人であったがゆえ、封禅の儀を行った。

となれば、封禅の儀とはユダヤ教の儀式であった可能性がある。
(牛われたモーセの大預言者「蘇民将来」の謎」)
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このように、秦始皇帝のルーツをみていくと、失われたイスラエル10支族にあり、なおかつ祭司レビ族であったとすれば、まさに秦始皇帝はユダヤ教の儀式を受け継ぎ、実行していた可能性があるのです。

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ユダヤの歴史において、レビ族が大王になった例がある。

紀元前2世紀、ユダヤを支配したハスモン王朝の王族はレビ族だった。

秦始皇帝もレビ族であり、同時に王権を握っていた可能性がある。

自ら祭祀を執り行っていたという意味では、おそらく秦始皇帝自身、預言者だったのではないか。

宗教的な表現でいえば、秦始皇帝は、創造神ヤハウェによって聖人され、かつ王権を神授した。

大預言者モーセと同様、イスラエルの民を治める権能を得た。

だからこそ、極めて短期間に広大な中国を統一することができたのではないだろうか。

もちろん、それには裏方で支える人々、もっといえば秘密組織があった。

封禅の儀を執り行うにしても、祭祀に通じた人間が機能的に動かなければできるわけがない。

秦始皇帝がイスラエル人だという前提でいうなら、その組織はレビ族である。

レビ族が秦始皇帝の祭礼を取り仕切り、彼を預言者として育てた。

秦始皇帝の父親である呂不韋は、そのレビ族のひとりだったのだ。

そう考えれば、暴君といわれた秦始皇帝の使命が見えてくる。

彼は預言者として中国を統一したのみならず、もうひとつ重大なミッションを実行していた。
(牛われたモーセの大預言者「蘇民将来」の謎」)
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この重大なミッションというのが、極東の地に創造神ヤハウェを主とあおぐイスラエル国家を築き上げる事でした・・・!!

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そう考えれば、暴君と言われた秦始皇帝の使命が見えてくる。

彼は預言者として中国を統一したのみならず、もうひとつ重大なミッションを実行していた。

「旧約聖書」の預言によれば、彼らは東の果ての海、そこに浮かぶ島々からひとつの国をあげて帰還するという。

中東やユーラシア大陸から見て東の果てとは極東だ。

極東の海に浮かぶ島々でひとつの国を形成し、世の終わりに膨大な数となっている。

この条件に当てはまる国は、この日本をおいて他にない。

預言を成就するのはイスラエル人の掟といっていいだろう。彼らの行動原理は預言である。

創造神ヤハウェの言葉で動いている。秦始皇帝も、しかり。

バックにいるイスラエル系秘密組織は、東海に浮かぶ日本列島にイスラエル国家を建設するミッションにとりかかった。

白羽の矢がたったのは徐福である。
(失われた大預言者モーセ「蘇民将来」の謎」)
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こうして徐福は、密命を帯びて1度目は、丹後半島に上陸、籠神社の海部氏は、物部氏でもあり、八咫烏は、はっきりと「物部氏の祖は徐福なり!」と言ったといいます。

実はこの時、「契約の聖櫃アーク」も持ち込まれています。

しかし、実はこの「契約の聖櫃アーク」は完全体ではなく、分割した一方の「裏・契約の聖櫃アーク」を持ち込んでいます。

これについては、また述べたいと思います。

そして一度引き返した徐福は今度は、童男童女3000人と技術集団を連れて、イスラエル国家を建国するために極東の地へと旅立ちます。

三神山(日本列島)へ向かった徐福は今度は九州地方に上陸をするのです。

この徐福の集団が、九州一帯に住み込み、やがて九州にあったとされる「物部王国」を築きます。

その後、近畿地方へと彼らは移住しますが、その物部王国が「邪馬台国」へとなるのです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

日野

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