ファ〇ザー社の極秘「動物試験」文書と遮光器土偶・番外編「羌族と失われたイスラエル10支族」天空世界編(150)

ファ〇ザー社の極秘「動物試験」文書と遮光器土偶・番外編「羌族と失われたイスラエル10支族」天空世界編(150)

いつもありがとうございます。
日野です。

少し前の記事になりますが、以下のブログで、「ファ〇ザー社の極秘動物試験文書」がSNS上で話題になりました。

これをメディアはすべて「デマ」としましたが、メディアによって「デマ」とされるものほど、実は真実をついているものがあります。

以下の記事もまさにそうだと思います。

ここ何回かはプ〇オン病について触れてきましたが、今回、改めてス〇イクタン〇クが、体内で消滅すると言っていましたが本当はそうではなく、残り続けて蓄積されるということについて述べられています。

これもまた、ある意味恐ろしい事なのです。

なぜなら人体を永続的に損傷しつづけるからです。

一部抜粋してみます。

https://indeep.jp/we-made-a-mistake-says-the-developer-of-the-mrna-corona-vaccine/
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カナダのワク〇〇研究者が「大きな間違い」を認め、ス〇イクタン〇ク質は危険な「毒素」だと語る

Vaccine researcher admits ‘big mistake,’ says spike protein is dangerous‘toxin’Life Site News 2021/05/31

新しい研究は、COVID-19ワク〇〇接種からのコ〇ナウイルス・ス〇イクタン〇ク質が、予期せず血流に入ることを示しているとカナダの癌ワク〇〇研究者は述べる。

「私たちは大きな間違いを犯しました」

ウイルス免疫学者でカナダ・オンタリオ州ゲルフ大学のバイラム・ブライドル准教授は、インタビューでこのように述べ、「恐ろしいことです」と警告した。

ブライドル准教授は、以下のように言う。

「私たちは、ス〇イクタン〇ク質が優れた標的抗原であると考えていましたが、ス〇イクタン〇ク質自体が毒素であり、病原性タンパク質であるとは知らなかったのです。つまり人々にワク〇〇を接〇することで、誤って毒素を接〇してしまうことになってしまうのです」

ブライドル准教授は昨年、COVIDワク〇〇開発の研究のために、23万ドル(約 2500万円)の政府助成金を授与されたワク〇〇研究者だが、准教授は、ファ〇ザー社ワク〇〇の「生体内分布研究」と呼ばれる文書へのアクセスを得るために、日本の規制当局に情報を要求した。

ブライドル准教授は述べる。

「これらのメッセンジャー RNAワク〇〇成分が、ワク〇〇接〇後にどこに行くのかを知るのは、実は科学者たちにとってもこれが初めてだったのです。その文書が示していることは安全な側面だったでしょうか? まったく違うのです。私はとても当惑しています」

ワク〇〇研究者たちは、それまで、mRNA ワク〇〇が「従来の」ワク〇〇のように動作すると考えていた。

つまり、深刻な症状の原因となるワク〇〇のス〇イクタン〇ク質は、筋肉の注射部位に留まるものだと想定していた。

ところが、日本から得たファ〇ザーのデータは、ス〇イクタン〇ク質が血液に入り、ワク〇〇接種後、数日間循環し、脾臓、骨髄、肝臓、副腎などの臓器や組織に蓄積することを示していた。

そして、卵巣にも非常に高い濃度で蓄積されていた。

「ス〇イクタン〇ク質が病原性タンパク質であることは以前から知られていました。それは毒素です。それが循環に入ると、私たちの体に損傷を与える可能性があります」とブライドル准教授は述べる。

血液凝固や出血など、COVID-19を引き起こすウイルスである SARS-CoV-2の、最も深刻な影響は、ウイルス自体のス〇イクタン〇ク質の影響によることが、多数の研究によって示されている。

「科学界で発見されたのは、ス〇イクタン〇ク質自体が循環器系への損傷のほぼ完全な原因であるということです」と、ブライドル准教授は語った。

精製されたス〇イクタン〇ク質を血流に注入した動物での実験では、動物が心血管障害を発症し、さらにス〇イクタン〇ク質が血液脳関門を通過して、脳に損傷を与えることも実証されている。

ブライドル准教授によると、科学者たちの考えの重大な間違いは、「ス〇イクタン〇ク質は血液循環に入らない」という考えだった。

「現在、ワク〇〇自体とス〇イクタン〇ク質が血液循環に入るという明確な証拠があります」と彼は言う。

心臓と脳への影響

日本から流出したこの動物試験のデータについて、米マサチューセッツ工科大学の上級研究科学者であるステファニー・セネフ氏は以下のように言う。

「ワク〇〇の成分が、脾臓、卵巣や副腎を含む腺に送達されていることが、今では明らかとなりました。放出されたス〇イクタン〇ク質は培地中に放出され、最終的に血流に到達して全身に損傷を与えます。ACE2受容体は心臓と脳で一般的であり、これがス〇イクタン〇ク質が心血管障害や認知障害を引き起こす仕組みです」

アメリカの小児リウマチ専門医のJ. パトリック・ウィーラン氏は、アメリカ食品医薬品局(FDA)のワク〇〇諮問委員会に対し、COVID ワク〇〇のス〇イクタン〇ク質が微小血管損傷を引き起こし、肝臓、心臓、脳に損傷を与える可能性があると警告した。

ウィーラン氏は以下のように語っている。

「何億人もの人々が他の臓器に影響するス〇イクタン〇ク質ベースのワク〇〇の意図しない影響を短期間で認識できなかった結果、脳や心臓の微小血管系に長期的または永続的な損傷を被る可能性があります」

ブライドル准教授は、血液循環におけるワク〇〇が誘発したス〇イクタン〇ク質の発見は、献血プログラムに影響を与えると述べている。

ワク〇〇科学者たちはまた、母親が予防接種を受けた授乳中の乳児が母乳からス〇イクタン〇ク質を取得するリスクがあることを、この日本から流出した極秘データが示唆していると述べた。

「血液中のタンパク質はすべて母乳に濃縮されるのです」とブライドル准教授は述べる。

このデータは、精巣と卵巣でも高濃度のス〇イクタン〇ク質が見つかったことを示している。

ブライドル准教授は、以下のように疑問を投げかける。

「若い人たちを不妊にでもしたいのでしょうか?」

私たちは、カナダの公衆衛生局に、ブライドル准教授らカナダのワク〇〇学者たちの懸念への対応を求めたが、カナダ当局からは今のところ回答を得られていない。
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ここから、接〇した母親が母乳を子どもに与えることがいかに危険かが分かってきますし、妊婦のワク〇〇接〇は安全というメディアや病院の見解が、いかに恐ろしいものであるかが分かります。

接種したお客様からのメッセージ

離れて暮らすお母様に会いたいという思いでやむなく、接種したお客様からメッセージをいただきました。

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日野さん
いつもお世話になっております。

日野さんの紹介してくださる物が、結構たくさんになってきました。

どれも、私にとって安いものではないのですが、自分と家族の健康を守る為に必要なものだと思い、他に節約できるものの無駄を無くし、日野さんの紹介してくださる気になるものを順に試しています。

『ケフィアナットウキナーゼ』はワク〇〇接〇後の血栓の予防の為に購入しました。

『松葉茶』と『松葉エキス』と『板藍根』はワク〇〇の毒素排出の為、『DiODiAカード』はコ〇ナやワク〇〇から、身を守るためと不安を消すため。

『クマ笹珪素』と『だし&栄養スープ』は、免疫力アップの為に、そして、『数霊REIWA』でウィルスや電磁波から身を守る為に・・・ワク〇〇はできることなら接種したくなかったのですが、『離れて暮らす高齢の母に会いたい』その思いで接種しました。

できるだけの対策をしっかりして、不安を取り除いて過ごしていけたらと思います。

その為にも日野さんよろしくお願いします。ありがとうございました。
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ありがとうございます!

貴重なお金をいろいろと使っていただいていることに心から感謝いたします。

そして本当に素晴らしい意識で今に向き合っておられると思います。

このように、できることをひとつひとつやっていくことで、ワク〇〇のマイナスを最小限にくい止めていくことができると思います。

このお客様のワク〇〇接〇の時の体験談も実は以前、掲載していますが、非常にすばらしい対策をして接種に臨まれています。

再掲してみます。

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日野さん

いつもお世話になっております。注文の商品が届きました。ありがとうございました。

さて、いよいよ一昨日、ワ〇チ〇の2回目を接〇しました。

(中略)

もちろん不安でいっぱいでしたので、日野さんのところで紹介していただいたあらゆるもので、この身を守って対処しました。

先ずは、接種二日前から『飲みやすい板藍根茶』を飲み始めました。

接種当日は、『板藍根エキス』を飲み、『DiODiAカード』を身に付け、そして夜寝る前に、『ケフィアナットウキナーゼ』を飲みました。

1回目の接種の時は、『板藍根』の紹介していただく前だったので、『ケフィアナットウキナーゼ』と『宮古春ウコン錠』を飲みました。そしてやはり『DiODiAカード』を身に付けて、市販の『どくだみ茶』を飲み続けました。

2回目の方が副反応がきつくでるということでしたが、おかげさまで1回目の時は、接〇した腕の痛みがかなりきつかったですが、2回目はほとんどありませんでした。

本日は2回目接種の3日目ですが、今のところ体調は悪くなく、『板藍根茶』をしばらく飲み続けます。

ありがとうございました。
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ありがとうございます!

このように万全の態勢で臨まれていますので、実際にワク〇〇の毒素はほぼ中和されていると感じます。(あくまで僕の感覚ですが)

特に大きいのは、1回目と2回目の接種でともにDiODiAを身につけていることです。

このことによって事前に毒素をほぼシャットアウトできる可能性があります。(絶対とは言い切れませんが)

接種したと同時に、害のないものに転換(中和)してしまえば身体に悪さをすることもなくなります。

身体への負担を最小限にすることができるのは大きいです。

100%の毒素を、体に100%入れてそこからデトックスしていくよりも、100%の毒素を、水際でほぼ100%カットできれば、それが一番、体の負担もすくないですし後が楽だと思います。

なので、もうどうしても会社の同調圧力や、家族や周りの人たちの圧力で、打たざるを得ない・・・となったときには、前から言っているように、お守りがわりにDiODiAを身につけて行ってください。

現時点で、いろいろと探ってきた中では、やはり一番有効なのではないかと個人的には感じています。(※ただ自己責任において使用してください)

ここで、大事なことは、文字通り、体に「身につける」ということです。

手に握っていても良いです。

服の上からでもかまわないので、身体に触れている状態にしていただき、接種を受けてほしいということです。

ここが大事であることが分かってきました。

次回、そのことについて触れたいと思います。

遮光器土偶・番外編「羌族と失われたイスラエル10支族」天空世界編(150)

ここからは遮光器土偶・番外編となり、マニアックな話になりますので・・・(汗)興味がない方は、スルーしていただければと思います。

前回は、呂不韋の生涯についてみました。

秦始皇帝の実の父親であった可能性があり、彼は漢民族ではなく、「羌(きょう)族」の出身であったと思われます。

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羌(きょう)は、古代より中国西北部に住んでいる民族。西羌とも呼ばれる。現在も中国の少数民族(チャン族)として存在する。

中国史において羌族は氏族とともに最も古くみえる部族の一つである。

しかしながら『漢書』に女若羌の列伝は設けられておらず、西域伝に女若羌などが記されているのみであった。

そして『三国志』で引用されている魚豢(ぎょかん)の『魏略』において、ようやく女若羌についての記述が現れ、『後漢書』において羌族について、詳細に記された「西羌伝」が設けられた。

『後漢書』西羌伝では「羌の源流は三苗、姜氏[1]の別種」とあり、とても古い時代から中国の人に知られていたようである。

紀元前5世紀に戎族出身の無弋爰剣(むよくえんけん)という者が現れ、彼の一族に率いられた者たちが羌族を形成していくこととなる。

漢代になると、北の匈奴が強盛であったため、初めのうちは匈奴に附いていたものの、漢の武帝により匈奴が駆逐されると、代わって漢に附くようになり、漢の護羌校尉のもとで生活することとなる。

しかし、羌族はたびたび漢に背いて叛乱を起こしたため、その都度漢によって討伐された。
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そして、羌族は、古代イスラエル10支族の末裔だと指摘されています。

以下に出てくる「李信」とは、漫画キングダムの主人公でもあり、秦王政(後の始皇帝)に仕え、諸国の統一に貢献した人物です。

https://note.com/kazugaga/n/nf00f39f0d134
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イスラエルの調査機関アミシャーブのDNA調査により、中国の羌族は代表的なマナセ族の末裔だと断定されています。

李信の後裔とされる拓跋部の李氏は、機会があれば詳しく書きますが、驚くべきことに羌族の血が流れていたようです。

その李氏は、漢民族を重用して巨大な戦力を作ったとされています。

よって、李氏(拓跋部)が討った匈奴という構図は、羌族vs匈奴という見方をすることも出来ます。

多民族間の覇権争いだったんですね。そしてその羌族は、ヤコブ(ユダヤ人の先祖)の後裔なのです。

見えてきましたでしょうか。もちろん、純血(単一血族)はありえませんので、混血は進んでいたとしても、勢力地からどの「色濃い血族」が支配してきたのかは史実が証明している通りです。

かなり端折って、キングダム以降の登場人物を血族の観点から書いておきます。

・始皇帝…古代イスラエル人(古代ユダヤ人)の後裔として、中華を史上初めて統一(父親から分かるように、中原の民ではなかった)。

・呂不韋…始皇帝の父親、古代イスラエル人(ユダヤ商人)。呂氏の始祖である姜子牙(呂尚)は羌族である。

・李信…秦に使えた将軍。後裔は羌族と混血して北魏の太祖・拓跋珪に。

・劉邦…漢民族。始皇帝を倒し漢民族初の統一国=前漢を建国。妻は呂雉(当然、羌族)。呂氏は劉一族により誅殺される。

・拓跋珪(道武帝)…李信の子孫で、北魏を建国。

なんとなく、流れが見えてくると思います。

今では少数民族である羌族は、古代中国において相当のチカラを持っていた民族でした。

それが漢以降、その活躍の痕跡すら消されてしまっているのは、「漢民族による中華統一」が前提であり、異民族による中華統一はあってはならないのです。

日本の天皇を万世一系としなければならないために創作された記紀の神話のように、羌族の筆頭であった呂氏は漢以降、表舞台から消されてしまうのです。

呂不韋は悪者であり、呂雉は中国三大悪女の1人であり、シルクロードの開拓も羌族ではなく漢の時代の武帝の功績であり、呂氏の血が流れていた始皇帝は暴君とされているのです。

本当にそうであったかもしれませんが、私が見てきた限り、必要以上に少数民族は表舞台から消されています。

特に羌族の呂氏に関しては。生きているうちには叶いそうにありませんが、始皇帝の遺伝子分析が出来たら、もう少し詳しいことが分かってくるかもしれません。
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秦始皇帝も暴君とされているのは、漢民族によって貶められている可能性があります。

実際は非常に革新的な今までにない改革をしているのが秦始皇帝です。

秦始皇帝やその実の父親呂不韋は羌族であり、古代イスラエル10支族の末裔であった可能性がありますが、

そのことについて、以下少し長いですが、抜粋してみます。

https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201807_post_17482/
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【衝撃】中国・四川のチャン族は古代イスラエル「失われた10支族」の末裔で日本人の兄弟だった!日ユ同祖論の核心に迫る!

カラフルな刺繍が印象的なチャン族(文さん特別編)
https://smile-chinese.sakura.ne.jp/tyannzoku20200208.html

2008年5月12日、中国で四川大地震(Mw7.9)が発生してから、すでに10年が過ぎた。

約6万9千人が命を落としたこの大地震の震源は、アバ・チベット族チャン族自治州、つまりチャン族(羌族)という少数民族が数多く暮らす土地だった。

しかし、四川大地震に関する日本国内の報道で、まったく触れられていない事実が一つある。

それは、このチャン族が、古代イスラエル「失われた10支族」の末裔である可能性が高いということだ。

信仰形態や習慣に10支族と類似する点が驚くほど多いのだ。

■イスラエル国家機関が本気で注目するチャン族

チャン族は、前述の地域以外にも同州の各地に居住しており、シナ・チベット語族のチベット・ビルマ語派に属するチャン語を話している。

もともと人口は30万人程度だが、四川大地震でその約30%を失ったうえ、多くの住居が倒壊するなど甚大な被害を受けた。

このチャン族が「失われた10支族」の末裔ではないかと主張しているのは、他ならぬイスラエルの国家機関「AMISHAV(アミシャーブ、アミシャブ)」だ。

彼らの任務は世界を股にかけて「失われた10支族」を探し求めることにあり、すでにインド、中国、ミャンマーなどで該当する民族を発見、イスラエルへの「帰還」を果たした例もある。

彼らが現在も分析を続けている民族の一つこそ、チャン族なのだ。

■こんなに似ている!チャン族とユダヤ人の風習

では、彼らを「失われた10支族」の末裔と考える理由はどこにあるのだろうか?

以下に、アミシャーブ代表のラビ・エリヤフ・アビハイル氏の著書『失われたイスラエル10支族』(学習研究社)で語られている内容を紹介する。

・ 神の名前
まず、チャン族は自らを「アブラハムの子」と称しており、彼らの父祖には12人の息子がいたという。

これは、ちょうど旧約聖書でユダヤ人の父祖とされるアブラハムに12人の息子がいて、後に全12支族につながるという記述と一致する。

チャン族の信仰形態はアニミズム(精霊崇拝)的な多神教であるが、その神々の最高位に位置するのは神を「アバチ(精霊の父)」または「ユイワ」と呼ぶ。

この「ユイワ」は、旧約聖書に登場する唯一神「ヤーウェ(ヤハウェ)が転訛した可能性がある。

・ 叙事詩の記述
チャン族には、『ムジショ』と『ピグニョ』という2つの叙事詩が受け継がれているが、これらによると、彼らの祖先は西北の草原地帯から移り住んできたという。

さらに興味深い記述は、たとえば羌人(チャン族の祖先)が天女ムジショと結婚するために天界へ行き、天帝から結婚の許しを得るが、「天界を去る時には決して後ろを振り向いてはならない」という忠告をムジショが破ったため、家畜のほとんどが逃げて野獣になってしまった――。

これは、ちょうど旧約聖書の『創世記』で、ソドムとゴモラが滅ぼされる際に神の使徒がやって来て、ロトの家族に「決して振り返るな」と言ったにもかかわらず彼の妻が背いたため、塩の柱になってしまった話と酷似している。

また、チャン族の叙事詩には「天神の怒りを買って洪水が起こった」という話もあるが、これも同様に旧約聖書の洪水話と似ている。

・ 神への捧げ物
チャン族には「シピ」と呼ばれる宗教的職能者がおり、時には村全体のために、そして時には病人のために経文を読み、ヤギを身代わりに犠牲にする呪法も行うのだが、これはユダヤ人の風習「アザゼルの山羊」を想起させる。贖罪の捧げ物として2匹の雄山羊を用意し、1匹を屠って神に捧げ、もう1匹を砂漠に放すというものだが、これが「スケープゴート」という言葉の由来にもなっている。

・ 結婚制度
チャン族では、夫が死ぬと未亡人は夫の兄弟と結婚する。これは、ユダヤの「レビラート婚」と同じ制度であり、かつては日本の一部にもその風習があった。

・ 暦、祭壇も……
そしてチャン族は、農暦(中国暦)の10月1日を新年とするが、これはユダヤ暦で7番目の月(9月か10月)を新年と定めている点に類似する。

他にも、山の頂上に築いた自然石の祭壇で神に犠牲を捧げる点、さらに家屋の扉の側柱に血を振りかけて家内安全を祈る点に至っては、ユダヤ人の「過越祭」とまったく同じだ。

ちなみに、これと似た風習は沖縄にも残されており、血に浸した木の枝や家畜の骨を家の戸口や集落の出入り口に吊るす「カンカー(看過)」という行為も、イスラエルとのつながりを感じさせ興味深いところだ。

■10支族→チャン族→日本人 驚きのつながりが見えた!

このように、チャン族の信仰や生活には、古代イスラエルの民と共通する要素が実に多い。

そして特筆すべきは、その一部が日本の文化でも見られることだろう。

チャン族と日本人にも共通点が実に多いのだ。

まず、その容姿だ。チャン族の女性には美人が多いことで知られるが、その中には日本の女優にいても不思議ではない顔立ちの人がいる。

また、チャン族には天孫降臨神話も受け継がれており、自ら「天孫」を自認している。

そして最高位の神のほか、太陽神、祖先神、山の神、樹木の神などさまざまな神を崇拝することも、八百万の神々を信仰する日本人と同じだ。

しかも、チャン族は、日本語を聞くと大方の意味を理解できるという情報もある。

意味と発音が似た言葉が多く、たとえば「タタミ」という単語は床を意味するのだ。

『失われたイスラエル10支族』で紹介されている10支族の候補たちが住む土地を見ると、アフガニスタン、インド、ミャンマー、中国などのアジア諸国に点在している。

10支族は、イスラエルの東方へと向かったことになるが、その東の果ては、ズバリ日本である。

ここで10支族とチャン族、そして日本人のつながりが見えてくる。

同書でも、10支族の末裔の最有力候補として「日本」を挙げているのだ。

これらはすべてイスラエルの国家機関が認めるほど信憑性の高い話である。

もちろん日本人のすべてが古代イスラエル人の末裔であるわけではないだろうが、たとえその一部でも「聖書の民」の末裔だったとすれば、日本の歴史は大きく塗り替わることになる。

今後、もしアミシャーブが日本人の一部を10支族の末裔だと認めたとして、イスラエルに「帰還」を望む日本人がいるだろうか?

いずれにしても、真実を求めてさらに探求する価値は十分にあるだろう。
(文=百瀬直也)
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長くなりましたが、このように見てくると、秦始皇帝は、漢民族ではなくまぎれもなくイスラエル10支族の血をひく人物であったということになります。

だからこそ、秦が滅びた後、漢民族は、異民族である秦始皇帝を暴君とし焚書坑儒も彼がしたということにしたのです。

いずれにしても、秦始皇帝は、短期間で中国を統一していますがその手腕が優れていたことは確かでしょうが、それだけでは説明のつかないこともあるのは事実です。

実際に、秦始皇帝が短期間で中国を統一できたのは驚くべき秘密があったのです。

そのひとつが、彼の背後にいた漢波羅秘密組織「八咫烏」です。

彼らが、秦始皇帝を強力にバックアップしていたのです。

そしてもうひとつ。

漢波羅秘密組織「八咫烏」と秦始皇帝には強力なウエポンがありました。

それが・・・

以前にも触れましたが、「契約の聖櫃アーク」となります・・・!!

これを所持していたということは、間違いなく、秦始皇帝は古代イスラエル10支族の血を引いていたということになり、しかも「預言者」であったからこそ、秘密組織「八咫烏」は秦始皇帝を強力にバックアップしたのです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

日野

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