スーパーフード「あかもく」の驚異的栄養と湯島・加工場映像と「塩」で血圧が改善されていく
いつもありがとうございます。
日野です。
今回の熊本・湯島の産地見学は、海藻の大切さを改めて感じた旅でした。
天草の海は本当に美しく岩や石が多いために、海が汚れていないということを、水の子、上村会長がおっしゃっていました。
そういった意味でも天草の海に浮かぶ湯島の海藻は、汚染とは無縁の環境で育っており、ここで収穫できる海藻のもずくやあかもくは、本当に理想的な海藻だと感じました。
このあかもく、恥ずかしながら僕自身も、湯島のあかもくのことを上村会長から聞くまでは、ほとんど馴染みのない海藻でした。
そのあかもくは今や注目度がどんどんあがってきており、「海の自然薯」とも呼ばれ、2018年上半期にはスーパーフードとして選ばれたと言います。
下記は少し古い映像ですが、スーパー海藻あかもくのがん予防の可能性について放映されています。
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夢の扉「スーパー海藻あかもく」7/7~がん予防に期待大(4分38秒)
https://www.youtube.com/watch?v=-YXDc1RwqtY
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映像でも述べられていましたが、海を守ることは海藻を守ることになり、それは魚を守ることにもなりますし、もっといえば大地を守ることにもなります。
そのようなことを上村会長もおっしゃっていました。
海にはすべてがあると。
スーパーフード「あかもく」の驚異的栄養と湯島・加工場映像
見ていくほどにあかもくは、凄い海藻であると思えてきました。
昆布の刺し網に絡まったりするのでかつては、「邪魔な海藻」として嫌われものであったというから、非常にもったいない話です。
しかし、実は凄いヤツだった・・・というオチです。
あかもくに含まれる食物繊維は「アルギン酸」や「フコイダン」が主体で、これが、いわゆるネバネバ成分になります。
これらの成分には免疫力を高めたり、抗アレルギー作用があったり、ガンの抑制効果があるのではないか・・・と、研究が進められているといいます。
ワカメと比較しても、カリウムやカルシウムの成分が多く含まれているそうです。
栄養成分は、特にミネラル豊富で鉄、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラル、またビタミン、カロチン、ポリフェノールや先に触れた食物繊維が豊富。
また、近年話題のフコイダンやフコキサンチンといった成分も多く含みます。
下記からフコイダン、フコキサンチンについて少し引用してみます。
https://goo.gl/JZiz2Y
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その中でもアカモクはフコイダンの含有量がトップクラスで、なんとメカブの3~5倍の量のフコイダンが、含まれていると言われています。
フコキサンチンは、海藻のなかでも、昆布をはじめワカメやヒジキなどの、褐藻類だけに含まれています。
蓄積された脂肪を燃焼する脂肪燃焼作用の他、抗酸化作用もあり老化を抑える効果があると言われています。
特にダイエット効果については、アメリカの大学の試験で証明されています。
フコキサンチンを摂取したグループと、摂取しないグループ間で実験が行われました。
摂取していないグループの体重、体脂肪率に変化はありませんが、フコキサンチンを摂取したグループは16週間で約10キロ、体脂肪率は約5%の減少が実証されています。
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ということで、今更ながら・・・あかもくは食べない手はないということを思います。
あかもくは、どんな料理にも合います。
酢の物やサラダ、味噌汁やうどんに入れても非常においしく召し上がっていただけます。
湯島のわかめとあかもくを使っていただければ最高です。
冷奴や、刺し身と一緒に召し上がっていただいたり、おくらや納豆、とろろなどのネバネバのものとも非常に相性が良いです。
今回同行した、東京のメーカーさんの方が、歩く辞書みたいな何でも知っている人なのですが、その方が、このあかもくのフコイダンと、スーパーミラクルきのこ「コプリヌス」の、βグルカンを味噌汁に入れると、最強のがん予防の味噌汁になるといったことをおっしゃっていました。
腸のパイエル板が刺激されて体全体の免疫活性があがるそうなのです。
あかもく、これを気に僕も注目してばくばく食べていこうと思います。(・。・;
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※別途送料がかかります。
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湯島のあかもく加工場や、みかん山に行った模様を一部ではありますが、映像でまとめてみましたので、興味があればご覧ください。
湯島の臨場感を感じていただければと思います。
湯島の猫ちゃんたちも少し登場します。笑
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湯島・天草・宇城・水の子ツアー2018.8.25~26(10分10秒)
https://youtu.be/lDSU_QgWO_Y
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「塩」で血圧が改善されていく
最後にぬちまーす、高安社長の言葉を掲載していっていますが、続きを下記に引用してみます。次回で最後になります。
https://calend-okinawa.com/food/foodshopnavi/nuchimasu3.html
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■普通の塩は高血圧の原因になるが、ぬちまーすは高血圧を改善する
熱中症の原因は何かわかる?塩分不足だよ。じゃあ高血圧になるのはなんでかわかる?
僕たちの体液は血中のミネラルが0.9%と決まってるわけ。塩を食べたらこれが1.5%になる。
でも0.9%と決まってるから水が入って来て血液を薄めるわけ。水が入って来ると血の量が増えるでしょう?
増えすぎると高血圧になるわけ、血液の行き場所がなくて。
血は10リットルしか入らんのに、塩沢山食べて11リットルになってしまって、行き場所がなくなるから高血圧になるわけよ。
だから、普通の塩に関しては「血管にたまるから高血圧の原因になる」という説は正しいわけ。
ところがぬちまーすは摂った塩がすぐおしっこになる。
ということは、水が入っていかんから高血圧にならんわけ。
今の日本の常識は「塩分をできるだけ控えましょう」でしょ、だから子供にもなるだけ塩あげないようにするよね。
だから血の量が少ないわけ。塩食べてないから。
0.9%って決まってるのにさ、塩が足りなければ水が抜けるしかないさ。
だから血量が少ない子が汗かくと、血が減るわけ。
これ以上減ったら全身に血がいかなくなるというところまで来たら汗かかなくなるわけ。
すると熱が逃げなくなるから熱中症なるわけ。要は、塩分の控え過ぎが原因なのよ。
だから、ぬちまーすを水に入れて飲ませれば熱中症は防げる。
運動するときもぬちまーすの入った水を補給していれば絶対熱中症にならない。
子供が高熱出して食欲ない時、脱水を防ぐときもこれ飲ましたら良いよ。飲みやすくするために黒糖混ぜても良いさ。
白糖は入れん方が良いけどね。
ぬちまーす入れたら血の量が増えるだけじゃなくて、臓器の活動が活発になる。
カリウムがないと塩がおしっこに流れないって言ったでしょ?高血圧の人は血管に塩がたまってるさ?だから水が増えて高血圧なってるさ?
ぬちまーす食べると、ぬちまーすに含まれるカリウムが、血管にたまってるナトリウムをおしっこに流してくれる。
だから高血圧も改善されていく。
1ヶ月かけて自然に、ゆっくりゆっくり流していく感じだからね、1ヶ月間、毎日ぬちまーすを20g摂取していたら、血圧は正常になる。
但し、従来の塩分の摂りすぎによる高血圧症、すなわち「本態性高血圧」の人に言えることです。
■しわもシミもぬちまーすで改善。
赤ちゃんの肌のように。
肌にももちろん良いよ。
赤ちゃんが肌がぴちぴちなのはなんでだと思う?
生まれる前に羊水の中にいて、その羊水にミネラルが全部入ってるから。細胞の機能はミネラルがあって初めて発揮できるわけ。
しわができる一番の原因は何だと思う?普通はコラーゲン不足かなと思うさ?違うよ、一番の原因は浸透圧なのよ。
ミネラルがどんどん減っていくと水も減るって言ったでしょ?
ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなんかは量があるから良いけど、微量ミネラルは減少してなくなっていくわけ。
ミネラルが減ると水が減るからしわになるのよ。
そこで、ぬちまーす製品の「シルクソルト」で顔を洗うと、ミネラルがどんどん入っていくから浸透圧が整うわけ。
羊水のミネラルが全部入ってる化粧品だからね、僕も使ってるよ、毎日。
顔に羊水のミネラルが全部入っていくということは、各細胞の機能を100%発揮できるということだから、しわにならんわけよ。
シミも防止できるよ。だからぼくもこの年齢にしては老斑が少ないかもしれん。できたシミが消えたりもするよ。ほんとよ。
シミの部分をシルクソルトでこすってたら良いさ。
今までの塩は、顔に塗ってもペンキと同じ。粒が大きすぎて皮膚の中に入っていかないわけ。
シルクソルトのミネラルは、イオン化した原子なのよ。全部イオン化するわけよ。
ぬちまーすの製造法である「常温瞬間空中結晶製塩法」というのは、水に溶かしたものを全部イオン化するというやり方。
たとえば鉄板を1000度に熱して海水をプッとたらすと、水が蒸発して塩ができるでしょ?
なんでこの方法にしないかというと、1000度という高熱に晒されているから化学変化が起こってしまう。
だから、これを水に溶かしてもイオン化しないわけよ。
ということは、摂取しても吸収されないわけ、栄養にならんわけよ。
はんだごてで銅線繋ぐでしょ?
180度に熱して銅線つないだあと、水につけても銅線は抜けんさ?でも、180度にまた熱したら抜けるさ?
ということは、1000度で化学変化起こした物は、1000度にしないと元に戻らんわけよ。
ところが僕たちは日常で1000度まで温度を上げてご飯を作ることはないから、吸収できないわけ。
だから常温というのが大事。
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先日、水の子上村会長が話されていたのですが
「常温瞬間空中結晶製塩法」
というのが常識とは全然違うと言います。
通常は熱をかけて塩をつくるのが常識ですが、こちらは、熱を加えない「常温」のために非常に多くのミネラルが残ります。
常識を逸した製法と言えるのかもしれません。
ということで、最後まで読んでいただきありがとうございます!
日野
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