国家を超越した製薬会社と国との恐ろしい「契約」と遮光器土偶・番外編「筥崎宮と宇佐八幡宮」天空世界編(161)

国家を超越した製薬会社と国との恐ろしい「契約」と遮光器土偶・番外編「筥崎宮と宇佐八幡宮」天空世界編(161)

いつもありがとうございます。
日野です。

以前も、ワク〇〇の製造会社は何があっても一切、責任をとらなくて良いということをお伝えしましたが、ワク〇〇生産のファ〇ザー社が、各国政府と結んだ契約書が漏洩し、公開されています。

これを見ると、あまりの無責任ぶりに呆れ果ててしまいます。

長いので一部分を抜粋してみます。
https://ameblo.jp/junzom/entry-12694285180.html
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ファ〇ザー社が各国政府と結んだ契約書が漏洩。そこに書かれていた恐るべき内容とは?

ワク〇〇購入国は、「ファ〇ザー社に代わって補償金を支払い、ファ〇ザー社を保護し、ファ〇ザー社に損害を与えないようにしなければならない。具体的には、ワク〇〇に関する、あるいはワク〇〇に起因するいかなる訴訟、苦情、反対運動、要求、損失、損害、責任、調停、罰金、手数料、費用、支出に関してである」

<以下はこの記事の要旨>
・ツイッターユーザーのEhdenにより示された漏洩文書から、ファ〇ザー社が各国と結んでいるワク〇〇に関する驚くべき同意事項が明らかになった。

・ファ〇ザー社のCOVID-19ワク〇〇を購入した国々は、「このワク〇〇の開発と製造についてのファ〇ザー社の企業努力」は、「重大なリスクがある可能性があり、現時点ではっきりと分かっていない事柄もある」ことを認識しておかなければならない。

・医薬品などワク〇〇以外のCOVID-19の予防や、治療や、治癒方法が発見されたとしても、この同意事項は効力が維持され、購入国はワク〇〇購入の注文を取り消すことはできないことになっている。

・米国でCOVID-19ワク〇〇は「無料で」接〇できるが、その費用は納税者が納めた税金で賄われている。

値段はワク〇〇1本につき19ドル50セントだが、漏洩された文書によると、アルバニアでは、1本につき12ドルのようだ。

・ファ〇ザー社のCOVID-19ワク〇〇購入国はさらに、人々の目からは隠されている2つの事実を認識しておかなければならない。

ひとつはワク〇〇の効用が未知であることであり、もうひとつはワク〇〇のリスクが未知であることだ。

・購入国はさらに、「ファ〇ザー社の補償金を肩代わりし、ファ〇ザー社を保護し、ファ〇ザー社に損害を与えないようにしなければならない。具体的には、ワク〇〇に関する、あるいはワク〇〇に起因するいかなる訴訟、苦情、反対運動、要求、損失、損害、責任、調停、罰金、手数料、費用、支出に関してである」

ワク〇〇製造業者は、試用段階にあるCOVID-19ワク〇〇を市場に売り出す際、失うものは何もない。

たとえそのワク〇〇が、重症患者や死者を出すことになっても、だ。

というのは、ワク〇〇製造業者は、COVID-19ワク〇〇でも、それ以外の感染症のワク〇〇ても、ワク〇〇が原因で生じた障害に関しては、補償金を政府に肩代わりしてもらえる

Public Readiness and Emergency Preparedness 法(PREP法:公的準備・緊急時対策法)があるからだ。この法律は米国で2015年に成立した法律だ。

しかし、ワク〇〇製造業者が各国政府と結んでいる、COVID-19ワク〇〇の補償金を満額肩代わりしてもらえるという同意事項は、これまでずっと機密事項として厳重に秘密が守られてきた。

ツイッターユーザーのEhdenが暴露した漏洩文書により、ファイザー社が各国政府と結んでいる驚くべき同意事項が明らかになったのだ。
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このように、国よりも遥かに上にたって、どんな事態になっても製造会社の責任はないということが、契約書として交わされているといいます。

重大なリスクがある可能性があると、はっきりとファ〇ザーが断言しているのですから、そういったものを、本当に僕たちは打つべきなのか、真剣に考えていく必要があります。

とんでもないものを打たされている可能性がある・・・ということが分かると思います。

国家を超越した製薬会社と国との恐ろしい「契約」

ナカムラクリニックの中村篤史先生も、以下のようにおっしゃっています。

https://note.com/nakamuraclinic/n/n83c70f93794c
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ファ〇ザーと各国政府の不平等条約

mRNAワク〇〇の開発者の一人であるロバート・マローン博士が、「ファイザー社とイスラエル政府は、ワク〇〇の副作用を公表しない契約をしている」ことを暴露した。

ああ、なるほど、と思った。

日本政府も同様の契約を結ばされているはずだから、政府がワク〇〇接〇と死亡との因果関係を絶対に認めない理由が、ようやく腑に落ちた。

「そういう契約」だったんだね。

さらにその後、ファ〇ザー社が各国政府と結んだ契約書について、そのリークが出てきた。
https://juliacaesar.blog/2021/08/13/leaked-agreement-buyers-of-pfizers-vaccine-commit-themselves-to-breaking-the-law/amp/?__twitter_impression=true

これを読んでため息が出た。

ファ〇ザー社が各国政府と結んだ契約は、完全に「不平等条約」である。それ以外の何物でもない。

ファ〇ザー社からワク〇〇を購入する政府(以下、購入者)は、仮に予防接種を実施しない場合でも、(たとえば副反応への懸念から接〇が中止になるとか)、費用と責任をすべて負い、また、契約解除の権利もすべて放棄することになっている。

さらに購入者は、ワク〇〇によって引き起こされた損害について、ファ〇ザー社を守る責任がある。

結局のところ、ワク〇〇被害のせいでかかる費用や賠償などの補償は、この契約を結んだ政府、より具体的には、その国の納税者が支払うことになる。

現在、コロナで入院している患者の大半はワク〇〇接〇者である。

つまり、「安全」とされたコロナ対策の切り札が、無意味なポンコツだったことが明らかになったわけだ。

しかし、各国政府は契約のせいで身動きできない。

因果関係を認めることは許されないし、ファ〇ザー社を守り続けなければならない。

接〇プログラムを中止することはできず、毒物でしかない薬液を自国民に注射し続けなければならない。

政治家のなかには、すでに1年前からこういう事態を予測していた人がいる。

そして、ファ〇ザー社が持ちかける契約を拒否した。結果、命を落とすことになった。

契約書は、基本的にどの国相手でもほぼ同じテンプレを使っているが、国によって大きく違うのはワク〇〇の価格設定である。

たとえば1ショットの値段につき、アルバニアは12ドル、アメリカは19.5ドル、イスラエルは62ドルといった具合だ。

契約書を読むと、各国政府がファ〇ザー社の言いなりになっていることが分かる。完全に主従関係(“master-slave” type)である。

具体的に契約内容を見てみると、ワク〇〇の有害性(人口の大部分に致死的な影響が出るなど)が判明した場合でも、購入者が契約を終了することはできない。

購入者は、とにかく契約を履行し全額支払う義務がある。

マローン博士が暴露したように「この契約は10年間秘密にしなければならない」という文言も確かにある。

この契約書を読んで、僕は政治家が気の毒になった。

政治家もバカじゃない。こんな契約を結べばどんなにひどいことになるか、当然予想できる。

しかし拒否することはできない。拒否すれば、政治的失脚だけで済めばまだいいほうで、たいていの場合殺される。

ハイチでは、ワク〇〇拒否の大統領が暗殺されただけではなく、巨大地震が起こった。

今の日本の政治家も、そんな具合に脅されてるんじゃないかな。

「原発の近くで大地震を起こすぞ」とか。

河野氏がファ〇ザーの言いなりになるのも、仕方がないのかもしれない。

ファ〇ザー社などの巨大グローバル企業は、今や、一民間企業とは呼べない。ひとつの国家並みのパワーを持っている。

そういうグローバル企業を相手に交渉する政治家に対しては、国費でSPとか護衛の自衛官をつけるとかして、まず、命の保証をしてやるべきだろう。

「絶対暗殺させない。必ず守る。だから精一杯がんばってくれ」

そういうサポートがあれば、国益のために動く政治家は必ずいると思う。

一納税者として思うのは、自分の払った税金がファ〇ザー社に行くよりは、死ぬ覚悟のある政治家の命を守るために使われて欲しい。
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ワク〇〇のデトックスについて

本当にため息がでます・・・。

続いて、ワク〇〇のデトックスについて中村先生は述べておられます。

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ワクチンのデトックスについて。タンパク分解酵素(セラペプターゼ、ルンブロキナーゼ、ナットウキナーゼなど)の有効性について、最近考えている。

たとえばこういう論文。

スクリーンショット (2361)

『コロナの組み合わせ治療における免疫賦活剤の役割』
https://pharmacia.pensoft.net/article/58024/

コロナ患者に西洋医学的なアプローチだけでなく、サプリやハーブなどの栄養的なアプローチも併用して治療したところ、症状が軽快したという報告。

症例報告であって、エビデンスレベルとしては低いが、セラペプターゼ、ブロメラインなどの酵素も使われた。

コロナウ〇ルスの表面タンパク(ス〇イクタン〇ク)が病状悪化の一因だとすれば、そのス〇イクタン〇クをタンパク分解酵素で分解してしまおう、という発想は悪くない気がする。

同様に、コロナワク〇〇についても、体内に注入したmRNAに基づいて、細胞内で多くのス〇イクタン〇クが産生されるわけで、このス〇イクタン〇クを分解するアプローチは、やはり効いても不思議ではない。

ナットウキナーゼが血栓を溶かすことについては、かなり昔の記事で紹介したことがあるが、ナットウキナーゼが溶かすのは何も血栓だけに限らない。血中のタンパク異物全般を分解する。

たとえば、アミロイドのような厄介なゴミ蛋白も分解する。

『ナットウキナーゼのアミロイド分解能力』
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19117402/

以前の記事で、コ〇ナワク〇〇接〇者にCJD(狂牛病)が発生することがあることを紹介した。

しかし仮に臨床現場でこういう患者に遭遇しても、鑑別にCJDが浮かぶ臨床医はまずいない。

100万人に1人と発症率があまりにも低いから、まず見落とすだろう。

そして「ずいぶん進行の早い認知症だな。しかもパーキンソン病のような振戦や運動障害も見られる。レビー小体型認知症かな」というあたりに落ち着くのが関の山だろう。

CJDではアミロイドβとかタウ蛋白とか、妙なタンパク質が脳に蓄積しているから、こういうとき、ナットウキナーゼなどのタンパク分解酵素サプリは、ある程度有効かもしれない。

日本はコロナ禍の当初、世界のなかでもコロナ患者数が飛びぬけて少なかった(ワク〇〇の開始以後激増してしまったが)。

この理由として、以前の記事で、発酵食品(味噌、麹、醤油、ぬか漬けなど)に含まれる5ALAが、感染予防に効いている可能性を指摘したが、ひょっとしたら納豆も何らかの機序でコロナ抑制に効いているのかもしれない。
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このようにナットウキナーゼの有効性が指摘されています。

血栓対策と、タンパク異物全般の分解、アミロイド分解など、いろいろと可能性があると感じます。

遮光器土偶・番外編「筥崎宮と宇佐八幡宮」天空世界編(161)

ここからは遮光器土偶・番外編となり、マニアックな話になりますので・・・(汗)興味がない方は、スルーしていただければと思います。

前回は、秦始皇帝の死後、彼の子どもたちをかくまっていた漢波羅秘密組織八咫烏が、契約の聖櫃アークをもって朝鮮半島へ向かったことをみました。

朝鮮半島で、秦韓や弁韓という国をつくり、そこに残された伝承から、契約の聖櫃アークの軌跡が見られることもみました。

今回は、弁韓から生まれた伽耶諸国の伝承についてみます。

伽耶諸国の中の大伽耶の始祖「金首露(きんしゅろ)」の伝説があります。

あるとき、亀旨峰という山で、天から声がすると騒ぎになります。

人々が喜んで舞い踊ると、天から金の箱が降りてきます。

紫の紐の先に紅の布で包まれた金の箱には、6つの卵が入っていました。

卵が孵化すると、中から子供が生まれて、子供は長じて金種露になったといいます。

このようにみると、前回とりあげた金櫃伝説などと全く骨子は同じであることがわかります。

天から降りてきた金の箱は、契約の聖櫃アークを象徴します。

さらに、伽耶の金首露伝説は、日本の天孫降臨とも比較されます。

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天孫ニニギ命は高千穂の久士布流多気(くしふるたけ)に降臨した。

久士布流=クシフル、もしくはクジフルが亀旨峰のクジホンに通じる。

降臨するとき、ニニギ命は真床追衾(まとこおうふすま)にくるまれていた。

真床追衾は卵が入っていた金櫃に相当する。

伽耶と日本の神話が類似しているのは、朝鮮半島から秦人が渡来してきたからである。

具体的にいえば秦氏である。

秦氏が朝鮮半島の金櫃伝説を生みだし、さらに日本列島へと伝えた。
(失われた大預言者モーセ「蘇民将来」の謎)
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さらに九州には、箱にまつわる伝説があります。

福岡県にある「筥崎宮」です。

僕もここを訪れたことがありますが、名前の通り、「筥(箱)」にまつわる神社であることが分かります。

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社伝によれば、かつて神功皇后が、自らが産んだ応神天皇の胞衣(えな)を箱に入れて地中に埋めた、その場所には目印として松を植えた。

松は筥松と呼ばれ、埋めた場所は筥崎宮と呼ばれるようになったのだという。

胞衣とは胎盤である。

応神天皇の体の一部である。胞衣を箱に入れたとは、応神天皇が箱に入っていたと解釈できる。

箱に入っていた王子とは、まさに新羅や伽耶の王と神話的にはまったく同じである。

神功皇后が天之日矛の末裔であり、応神天皇が八幡神と呼ばれた背景には、秦氏がいる。

秦氏によって契約の聖櫃アーク、ここでは表アークが朝鮮半島を経由して、九州に運ばれてきたことを物語っているのだ。
(失われた大預言者モーセ「蘇民将来」の謎)
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このように、表アークは秦氏によって、九州に上陸したのです。

持ち込んだのは「秦氏」です。

筥崎宮の神職は秦氏でした。

筥崎宮は、正式には「筥崎八幡宮」であり、宇佐八幡宮と、石清水八幡宮とならぶ日本三大八幡宮のひとつ。

八幡宮の総本山、宇佐八幡宮の創建は、秦氏の支族、辛島氏が深く関わります。

八幡は、イヤハタであり「弥秦」を意味します。

「イヤハタ」とは、「ユダヤ」を意味する「イエフダー」からきています。

「ユダヤ」→「イエフダー」→「イヤハタ」→「ヤハタ」

つまり、八幡神とは「ユダヤ神」であったのです。

さらに言えば、八幡宮の総本山、宇佐八幡宮は神輿の発祥地でもあります。

そう・・・

神輿=契約の聖櫃アークがここでも出てくるのです。

次回、そのあたりについて、簡潔に触れてみたいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

日野

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