カタカムナシンクロニシティと三島由紀夫最後の謎のインド紀行

カタカムナシンクロニシティと三島由紀夫最後の謎のインド紀行

いつもありがとうございます!
日野です。

深夜の配信となり申し訳ありません。今日はダイレクトメール作成でバタバタとしておりました。

今回は時間がなく、メルマガ音声通信は間に合わなかったのですが、また収録してアップしたいと思っています。

「運命を変えるボディソープ」7月24日に入荷します

まず、ビリーダン三浦社長から連絡があり、容器がリニューアルする「運命を変えるボディソープ」が、7月24日には入荷してくることになりました。たいへんお待たせいたしましたが、入荷次第順次発送していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

エッジのきいたボトルに変更ということで、また何か新たな気持で運命を変えるボディソープを使っていけそうです。

カタカムナシンクロニシティ

先日のメルマガを書き上げた後に、読者様からのメッセージに気づいたのですが、正直、メッセージを読んで驚きました。

まずは、メッセージを紹介させていただきます。
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日野さん、いつも興味深いメルマガを、配信して下さりありがとうございます。

昨日のメルマガにあったカタカムナの第7首を読み上げてみたのですが、みるみる体が軽くなるのを感じました。

それで、もう始めてから2週間になるのですが、両手ブラブラ運動とブルブル運動をする時も、第7首を言っていました。やはりいつもより体が軽く感じられ、宙に浮けそうな気さえします。

もうすぐ、吉野信子さんの「カタカムナ 言霊の超法則」が届くのですが、さっき第7首を何度も唱えていて、マカタマノやミスマルノタマって何なのかな?って思っていたところ、「真っ赤な玉」と「水丸の玉」かな?って。つまり太陽と地球?かなって、そんなことを想像していました。

半田広宣さんと中山康直さんのコラボのブルーレイも購入しました。とても興味深いお話をたくさん聞けて、それだけでエネルギーがフツフツとこみ上げてきます。

いろんな情報を授けてくださる日野さんに大感謝です。毎日暑くて大変でしょうが、元氣にご活躍くださいね。

これからも配信楽しみにしております(^ω^)ノ
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ということで、ありがとうございます!

驚いたと言ったのにはいくつか理由があるのですが、そのひとつは、その先日のメルマガの中で
吉野信子さんのHPから引用をしていたということです。

この方も、吉野信子さんの書籍がもうすぐ届くということで、そのシンクロニシティを感じたのと、さらに、僕自身も、その前日に吉野信子さんの同じ本を、Amazonで注文していて先日ちょうど届いたということです。

吉野信子さんの本は少し前から興味を持っていて、読んでみようとは思っていたのですが、先週の大阪で熊本物産屋の会議の後に、販売店の方たちと飲みに行ったのですが、その時に、日本の古代史の話や、カタカムナの話になったと思うのですが、来られていた古代史に詳しい方が、おもむろにカバンから、その吉野信子さんのカタカムナの書籍を取り出して、見せてくださったのです。

おお・・・気になっていた吉野さんの本、と。そして、これは購入しなさいというサインと思って、数日後に注文をしたというわけです。なので、先程のメッセージをいただいたときに、一連のシンクロニシティを感じたのです。

最大のポイントは「いっさい期待しない」ということ

さらには、カタカムナバレル・コアの紹介動画の中で、カタカムナ第7首を紹介したからか、フェイスブックのメッセージでカタカムナの第7首のウタヒを、唱えていますという方がいらっしゃって、素晴らしいですねとコメントしていたら、先程のメッセージの方も、第7首を唱えたら身体がみるみる軽くなったというメッセージをいただき、とても驚きました。

僕自身も暇があれば、カタカムナバレル・コアを振りながら唱えたりしているのですが、ややこしいな・・・という出来事があったのですが、真剣に唱えだした日に結局うまくおさまってくれたりして、あれれ・・・カタカムナの力だろうか・・・と思うような出来事もありました。

再度、第7首を掲載してみます。
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マカタマノ アメノミナカヌシ  タカミムスヒ カムミムスヒ  ミスマルノタマ
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このカタカムナの第7首を唱えるにあたっての最大のポイントとしては、ひとつだけだと思います。丸山修寛先生が、セミナーの中でおっしゃっていたことなのですが、「いっさい期待しない」ということです。

いや・・・だから、日野さん。

良くなることを期待するからこそ唱えるのに、期待しないって、そんな無茶なこと言わないでくださいと思うかもしれません。僕もそう思いますが・・・笑

ただ、実際にこのことはかなり重要だと感じていて、期待は、執着となり、余計な鬱滞となり、その期待が、潜在意識の思いを邪魔してしまうのです。だから、変に期待せずに淡々とウタヒを唱えていくだけでいいと思っています。

これはバレル・コアを振る時にも言えることです。今までにも何度も伝えてきましたが、宝くじ当たってくれ・・・パチンコで大勝ちしてくれ・・・という期待で振っても、おそらく見事に期待は裏切られます。笑

カタカムナバレル・コアをお持ちの方は、ぜひこのウタヒを唱えながら、振ってみてください。

周りに人がいる場合はいきなり唱えだしたら、かなりびっくりされると思いますので、心のなかで唱えてみてください。

僕自身は実際に、唱えながら振ってみると、確かにパワフルなエネルギーを頭上から感じます。唱えながら振ることで、カタカムナバレル・コアの威力は、間違いなく増幅して放たれています。

その放たれたエネルギーは、テラヘルツ波と相乗効果で空間に放たれ、空間上に三神の御加護を受けて、全く新たな創造空間「ミスマルノタマ」が、生み出されるのだと思います。

ですから、執着することなくただ淡々と唱え振っていくことで、現実も自然に調和され整っていったり、いわゆるツキと呼ばれる現象が、創造されたりしていくのだと思います。

期待はいりません。ただ勝手に潜在意識の願いが、「そうなっていく」だけなのです。

三島由紀夫最後の謎のインド紀行

今日は、以前ご紹介した五島勉さんの著書「幻の超古代帝国アスカ」をほぼ読了しました。引き込まれるように一気に読みました。

副題に「ついに発見された人類最古の地球文明」とありますが、従来の歴史の、さらに以前があったというもので、常識とは全く違う説です。

しかし、五島さんが1980年代に、インドの東の地域にある「アスカ」まで行かれて、実地調査をされているところが素晴らしいと思いました。

作家の三島由紀夫さんにも五島さんは、実際にインタビューをされて、その時に、三島由紀夫さんが日本の超古代史にも興味を抱いているのを知ります。そして、その後、インドに旅立ちます。

これが実際に「三島由紀夫最後の謎のインド紀行」として知られているそうです。

この三島由紀夫さんのインド紀行は謎に包まれているのですが、帰国後に、「楯の会」をつくって政治活動をするようになり、それまでの作風とも変わった作品を書くようになったりして、結局、五島さんも、三島さんから話をいろいろと聞きたかったそうなのですが、結局聞くこと叶わず、インド旅行から約1年後に、市谷の自衛隊に乗り込んで凄絶な死を遂げます。

インドには何の目的で行ってきたのか、三島さんの内面でどのような変化があったのか、興味が尽きないものがありますが、五島さんは、その三島さんの遺志を継ぐかのように、その後10年以上たちインドのアスカに旅立つことになり、そのホテルで日本人の作家が、かつて訪ねてきたことがあるということを聞き驚きます。

三島由紀夫という名前であったかまでは確認ができませんでしたが、五島さんは三島由紀夫さんだったのではないかと感じたそうです。

であれば、三島由紀夫さんもまた「アスカ」の謎の一端にでも、迫っていた可能性はあります。

超古代文明「アスカ」はかつて存在した

時間がきたのでここまでとさせていただきますが、五島さんの、この本は超古代文明「アスカ」が、かつての地球には存在したということを、世の一部にも伝えた貴重な書だと思います。

インドの聖者に会いに行って、そこでの問答も興味深いものがあり、インドの古代の伝承では、古代帝国「アスカ」は存在したと伝えられているので、超古代文明「アスカ」はかつて存在したということは、十分にありうるのではないかと感じます。

というか、いろいろ見たうえでそのことは、間違いないと僕自身は感じています。

カタカムナもその時代の叡智が、伝わったものであると言えると思います。

僕自身は、このようなロマンにはもうワクワクしてしょうがなくて、「事実は小説より奇なり」と思うのですが、おそらく、僕が興奮して妻に伝えたとしたら、妻は、おそらくふ~ん、だからそれが何・・・?今の生活と何か関係があるの・・・?と言われることは間違いないでしょう。笑

今まではそうでした。こう書くと、また私を悪者にしてネタに使って・・・!と言われそうですが・・・汗、ごめんなさい・・・。

ということで・・・、最後まで読んでいただきありがとうございます!

日野

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